フィリピンレンタルバイクの旅

フィリピンルソン島の観光名所といえば、20ペソ札の裏面にもなっているバナウェでしょう!

今回はバナウェに行くちょっと変わった方法を提案したいと思います。

この方法で行けば、バナウェだけでなく、ボントックやキアンガンなどバナウェ以外のライステラスも観れることでしょう。

レンタルバイク

フィリピンでの有名観光地では結構レンタルバイクはポピュラーですよね。

マニラ近郊でもレンタルバイクは借りられます。

マニラ

マニラで借りる場合、最安でも1日500ペソのバイクしか自分は見つけられませんでした。。。

今だいたい1ペソ2.3円なので、1日1150円

高いですね。

ファストフード230円程度の物価に対しレンタルバイクが1日1000円超えとは・・・

アンへレス

マニラから北に100キロほどの街。アンへレス!

アメリカ軍の基地があったために白人がやたらと多い街です。

その影響?かレンタルバイク屋が街のなかに数件あります。

よく白人男性とフィリピーナのラブラブドライブデートをね・・・

レンタルバイク屋がたくさんあれば、レンタル料も抑え気味です。

相場は1日300ペソ

1週間以上レンタルの場合、1日250ペソで借りられます。

安いですね。

オススメのバイク屋さんはこちら:Nice bike

デポジット:2000ペソ、パスポート

バイクはちゃんとメンテナンスされているので、長距離ドライブしても大丈夫でしょう。

デポジットでパスポートを預けますが、写真のページと入国スタンプが押されたページのコピーをくれます。もしレンタル中、警察にパスポートの提示を求められたらコピーを見せましょう。

免許証

レンタルバイクを借りるには国際免許証、もしくは英語でかかれた免許証が必要です。

もし国際免許がない場合、お店によっては借りられないでしょう。

英語で書かれた免許証を常時持っていたら・・・

そんなお方はオーストラリアのワーホリに行きましょう。簡単に取得できます

その記事はこちら:オーストラリアの免許証ゲットだぜinアリススプリングス

バイク

バナウェやバギオやカリンガなどのマウンテン方向に行く場合、スクータータイプでは厳しいです。

急勾配の山道を走ることになるので、ギア付きのバイクを借りましょう。

オススメはホンダのWAVE125ccです。

街中でもよく見かけるフィリピンでポピュラーなバイクです。新聞配達屋さんが乗っているカブみたいなバイクでセミマニュアル方式です。クラッチなしでギアチェンジをするので、1度慣れてしまえば快適に乗りこなせます。

フィリピンでかなりの数走っています。なのでもし故障してもどこでも修理に対応してくれます。

ただし、長距離走る場合、チェーンに注油が必要になります。

ガソリンスタンドなどでもできるのでチェーン付近からカタカタ音が聞こえたらチェーンオイルを塗りましょう。

燃費は道路状況にもよりますが、満タンで150キロ近くは走ります。

ガソリンは95を使いましょう。91では燃費がものすごく悪いです。

道路

北部のバギオやバナウェ、もしくはボントックまで行く場合、結構な山道を走ることになります。

100キロずーっとクネクネの山道なんてこともあり、移動時間はものすごくかかります。

1時間で30キロ程度しか山道では走れないでしょう。。。

またフィリピンの道路は結構工事していることが多いです。

そして土砂崩れで片側通行になっている場合も多々あります。

さらに穴や砂利道、段差などタイヤがパンクする原因が盛りだくさんです。

車がいないからとスピードを出しすぎると痛い目にあいます。気をつけましょう。

南部のレガスピ方面に旅する場合、1番の問題点は渋滞です。

ご存知の通りマニラの渋滞はヤバイレベルです。マニラを迂回していくのか、マニラを通っていくのかでは時間に差が結構出ます。

ただし、土日の渋滞は平日ほどひどくないので、土日にマニラを通過するってのもありでしょうね。

道路状況は北部と変わりありません。

工事、穴、砂利道、段差などのオンパレードです。

そして山道があまりないので、レガスピまでどのルートを選択しても、バス、トラックと同じ道を走ることになります。また、ジプニー、トライシクルなど遅い車もよく走っています。

なので、道は直線でもそれらの車のせいで、案外スピードが出せないこともあります・・・

高速道路は400cc以上から走行可能なので、もし125ccバイクを借りた場合高速道路は走れません。

装備

今まで自分は2回Nice bikeでHONDA WAVEを借りています。いずれの状況も大きなバックパックを持っていました。

正直バイクで運転する時バックパックは邪魔です。なのでバイク屋に預かってもらっていました。

メットイン、前かごがついているので、必要なものだけを持ち身軽な格好で旅に出ましょう。

レインコートは必須です。山の天気は変わりやすいですし、フィリピンはスコールがよくあります。走行中にスコールにあい、屋根があるところがないなんて状況もありますので、安いカッパでも購入しておきましょう。

マスクは必須アイテムです。

フィリピンでは日本では走っていないようなオンボロカーが走っています。それらは排ガスをこれでもかという勢いで出しながら走るため、マスクなしで走行すると顔が真っ黒になります。

また服にも排ガスをたっぷり浴びることになるので黒く汚れます。さらに首や手など肌も排ガスで黒くなります。。。

日焼け対策もふくめ、肌全体をカバーすることをオススメします。

最後に

バイクがあれば、移動範囲が格段によくなります。バスでいけないような小さな村にもいけるのでフィリピンをより満喫できるでしょう。

またバナウェに行く場合、トライシクルやジプニーをチャーターすることなく絶景ポイントにいけるのでかなりお財布に優しいです。

移動は大変ですが、走行中に出会える絶景やローカルな風景・・・

フィリピンの素晴らしさを肌で感じたいならぜひバイクを借りて旅に出ましょう!

山道を走行中に撮った虹

こんなん盛りだくさんです。ぜひみなさんも挑戦してみてください!

ではまた。

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