1000万プレーヤーになるために

日本に帰ってきて、人生の方向性がグルングルン変わっている俺です。

本日も皆様こんにちは。

さて、一応就活が収束しつつあるので改めて現在の状況を整理してみようと思います。

市場価値

前回の記事で書いた通り、自分の市場価値は25万程度です。

販売職3年、営業1年の経験でこの価格です。

決して多くはないですよね。

むしろ少ないですよね。

だってこの25万には住宅手当や残業代も込みになってますから・・・。

いくらFラン大学を出ていようとこの金額は・・・

さてど〜したもんかってのが今の現状です。

市場価値を上げるためには、コツコツ働いて地道に経験を積んで、管理職になったタイミングで3回目の転職でキャリアアップを目指すか、今からベンチャー企業に入ってインセンティブでがっぽがっぽ稼いで市場価値を上げるか・・・

このどっちかだと思うんですよね。

ま、20代の良い時期に海外放浪して働いていなかった分、30代前半は休み度外視で本気で働くってのも良いと思んですよ。

ってなると休みにこだわらず、とりあえず給料が高いところで働くってのも一つの手なんですよね。

ってことで絞った企業たち

休み度外視で年収にフォーカスした場合、やっぱ小売と、飲食になるんですよね。

小売なら以前の経験がいかせるので、上場企業にでもいけちゃいます。

しかも人手不足が深刻な時期なので、引く手数多・・・

小売業の傾向として、景気が良くなるとより良い条件(休み)を求めて巣立っていくんですよね。。。

2年ブランクがあろうとなんとか書類審査はいけています。

しかもありがたいことに、社員を割と大切にしている企業が小売には結構見受けられますので、年間休日は年々高くなっていっているように見受けられます。

また、土日休みなんてむりでしょ?なんて思われるかもしれませんが、店舗勤務でも人員をやりくりすれば土日休みでも普通にいけます。まぁこれに関しては自身のマネジメント能力が問われますが・・・

年間休日が高めの企業でいくと、イオンはすごいです。

年間休日105日ですが、20日間の長期休暇、7日の有給休暇消化が基本となっているので、年間132日、1年の約3分の1は休みとなるようです。

もちろん年末年始、GWは出勤になるでしょうが、休みを集中させれば、月の半分以上が休みの月もできるみたいです。

なんとも羨ましいですな・・・

次に飲食

こちらも小売同様に人手不足にあえいでいます。

年間休日は低めですが、本部に行ければ間違いなく土日休日にはなるでしょう。

若いうちから店長になれるチャンスがあるので、自分の裁量で仕事を進めていきたい人なんかは結構楽して働けるんではないでしょうか。

給料は小売、飲食ともに初めはそこそこです。

しかし、店長になった途端にドカーンと上がるケースが多いので、数年我慢すれば余裕で年収500万を突破できるでしょう。

休みもうまく調整して年間120日を保てれば、言うことなしですね。

さらにキャリアプランも魅力的で、バイヤーや商品企画、経営企画やデベロッパーなど多彩なプランがあるので、自分が将来なにになりたいか決まっていない場合、こういうのって良いですよね。

ちなみに最近はメーカーより小売のバイヤーの方が立場が強くなっています。

バイヤーなんかになったら天狗になってしまいますよね。実際そんなバイヤーいましたが・・・

最後に

この記事はただ書きたいことをまとめる目的もなくただ単に書いています。

話が飛んだり中途半端で読みづらく申し訳ないです。

もう少し時間に余裕があればまとめたいな〜なんて思います。

ちなみに今のところの就活状況ですが、営業職は1社を残し全部断りました。

この1社は60年以上続く保護具メーカーです。業績は安定していて、問屋へのルート営業なので、仕事内容も難しくないです。

しかも本社が大阪で東京は事業所なので、規模も小さいですし、所長も良いお方だったのでなかなか良いです。問題は給料だけですが・・・

選考中は小売が2社、飲食が1社です。

どの企業も年間休日120近くで、5年以内に年収500万を目指せる環境にあります。

そして東証に上場しています。

福利厚生、ボーナス最強です。

入社後10年は下積みとして捉えて働き、本部にいって、最終的に管理職を目指せば年収で1000万は超えるでしょう。

まぁこの道はいばらの道ですが、1000万というごく一部の人しか到達できない域にチャレンジできるなら、そんな人生も面白いのではないでしょうか。。。

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