激走40キロ!深センから香港への陸路移動

面白い企画を思いつき、その内容を文章に書き起こしていたら自然と笑みがこぼれていました。

なんかいまおれリア獣です。

中国の終焉

さて2月1日から旅していた中国を離れ、本日お隣の町「香港」に移動します。

香港も中国の一部という位置付けなのになぜか入国審査があるとても変わった仕様になっております。事前学習をしたところ、出入国審査は人民が集まりすぎて毎日お祭り状態になる的なことが書いており、出発前は若干ナーバスでした。

でも、朝早く一番乗りで言っちゃえば人民に絡まれることはないだろうと気合を前夜入れたにもかかわらず、結局起きたのは朝の10時でした・・・

仕方なく、ダラダラパッキングして若干掃除して(もちろん息子のほうではない部屋だ)結局宿を出たのは11時半を過ぎていた。

福田口

およそ3週間も中国にいたのに、知っている単語は、「しぇいしぇい」「めいよー」「ニーハオ」だけであった。この学習能力のなさには何度失望させられたことだろうか。

最終日から3日連続行ったイスラム食堂のおっちゃんもなんか呆れたような顔していたな・・・

福田口岸駅

さて、中国と香港をつなぐ国境は幾つかあるみたいです。

その中で自分がチョイスした福田口。単純に宿から電車1本でいけるので選ばれました。

「福田口岸」に着いたら上を見上げましょう。「香港」の矢印が見えます。決して人の流れについて行ってはいけません。出口に向かう人、香港行く人結構半々でした。必ず上を見上げましょう。ほら、あの有名な曲のように「うっえをむ〜いて、あ〜るこ〜ぉよ」涙を流したら変人だと思われるのでそこはグッッッッッット堪えましょうね。

出国審査

香港の看板を辿って歩くと出国審査場に出ます。

中国を出国するには出国カードが必要です。なくした人は列に並ぶ前にカウンターがあるのでそこで記入しましょう。別に出国カード無くしたからといって賄賂の要求があるような井筒監督の口癖のような国ではありません。

ちなみに自分は入国時、なぜか置いてある、入国カードと出国カードが全部切り離されていて出国カードを得ることができませんでした。

混雑具合

時代は変わるものです。春節期間終了後最初の金曜日お昼12時にもかかわらず、外国人よう出国カウンターはがらっがらです。キューラインのくねくねを通過するのが面倒になるくらいガラガラで、自分が並んだ位置は審査場から5mの距離でした。

周りを見渡すと中国人は自動ゲートで通過していました。

そりゃそーっすよね中国も香港も同じ国っていう設定っすからね。いちいち審査する必要ないっすよね。

香港入国

中国の出国が終わったらやたらと長い通路を歩きお次は香港の入国審査です。

香港に入国するには入国カードが必要です。これまた列に並ぶ前のカウンターにどっさり放置されています。ボールペンはあるのに中身が入ってないのはチャイナクオリティだからでしょうか・・・念のためボールペンは持参しましょう。

混雑具合

こちらも中国出国時と同じです。中国人は自動ゲートに誘導されています。外国人用レーンに並ぶ前に係員がいて中国の身分証明書を持っている人は容赦なく自動ゲート行きとなっていました。なので、完全外国人オンリーです。これまた長い長いキューラインをくねくねコーナーを攻めながら通過し列の一番最後に並びます。並んだ位置は審査官の目の前です。

何事もなくパスポートにスタンプを押されることもなく、(だって同じ国って設定だもんね。)晴れて香港インです。スタンプの代わりに小さい紙切れがもらえます。無くさないようにしましょう。無くしたらどうなるか、知っている方は個別にご連絡くださいね。

街中へ

入国審査が終わればお次は電車です。街中へいくには電車でいくのが早くて便利でしょう。

しかし香港と中国では使用するお金が違います。香港のお金を持っていなければ電車に乗れないのでATMか両替所にかけこみましょう。ATMは2階のチケット売り場の近く、両替所は1階入国審査場でてすぐにあります。

不親切なことにチケットの自動券売機は100ドル札は使えません。もしATMでお金をおろしたのであれば1階のコンビニで何か購入しお金を崩しましょう。通常10ドル未満のものを買い100ドル出されたら海外では露骨に嫌な顔されます。でも安心してください!ここでは慣れたもんです。なにも言われず、嫌な顔されず100ドル札使えます。これなら10ドルのチョコじゃなく、5ドルのパンにしときゃーよかったな・・・

街中までは42ドルでした。

高いです。

この時点で中国に帰りたくなります。

まとめ

中国と香港の国境は混雑するというのは昔の話です。って昔をしらんけども・・・

今、中国人は自動ゲート通過なので、外国人レーンに並ぶなどということはないでしょう。

その影響で混雑することなくスムーズに国境を越えられます。

以外にあっさりと通過し、何事もなく香港の宿についてしまったため、14時のチェックインまで宿の外で待たされる結果となってしまいました。

以上、早起きしなくてよかったと思えた中国、香港陸路移動でした。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。おかえりの際には是非下記ボタンのクリックをお願いいたすますます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

新しい旅へ出るにあたり新規ブログ立ち上げました!
ただいま絶賛毎日更新中です!

ユーラシア大陸を100万円という予算内で横断します。
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク