【2018年度版】楽山で中国ビザ延長の仕方

ど〜もみなさんこんにちは。

ただいま中国をのんび〜り旅している俺です。

今日は明々後日に迫ったXデー・・・中国ビザが切れる日を迎える前に成都から南に140キロほどの町、楽山でビザの延長をしてきたのでその時の様子をご紹介いたします!

いく前にネットで調べた情報と若干異なっていたので・・・

楽山への行き方

まず、簡単に成都から楽山へ行った方法をご紹介いたします。

ズバリ電車です。

中国版新幹線ってやつです。

日本の支援でできたのかどうかしらないですが、日本の新幹線に瓜二つで二等クラスなのに足が楽山へいくからなのか、楽々伸ばせるほどの間隔に結構倒れるリクライニング。

それでいて片道54元という激安ぶり。

しかも所要時間1時間ほど。

安くて早い!

これぞ本場中華料理発祥の国!中国!!

料理だけでなく、新幹線も早かったです。

楽山行きの電車は成都東駅、または成都南駅のどちらかからの発車です。

時間によって駅がことなりますが、東も南も地下鉄でアクセス可能なので、お好きな時間の電車を選択すれば問題ないですね。

またチケットはCtripってところでオンライン予約できますし、窓口でも予約できるので、楽チンです。

ちなみに中国語で楽山は乐山と書きます。

滞在証明書

ビザ申請時に必要な滞在証明書は、Leshan Haiyun International Youth Hostel(楽山ハイユン国際青年旅舎)で取得しました。

チェックイン時にビザの延長をするために来たと伝えたら、レシートにスタンプ押してくれます。

それが滞在証明書となります。

※1泊しか宿泊しない予定でも、ビザの延長用に3泊滞在するテイのレシートを発行してもらえました。1泊でも問題ないように思いますが、念には念を入れての対応でしょうね・・・それだけここに泊まる人の目的はビザの延長なのでしょう。

余談ですが、ここの宿、洗濯機が無料で使えました。ありがたかった〜

宿へは駅から9番、22番のバスに乗れば行けます。

市行政服務中心

ビザを発行してくれる場所は街中にある、「行政服務中心」ってところです。

上記紹介した青年旅舎からのアクセスは悪くバスで行く場合、22番で近くまで行き700mほど歩かなければいけません。

自分は時間がなかったのでタクシーで行きましたが、お値段12元でした。

楽山のタクシーはメーターが付いているので明瞭会計で安心です。

急いでいるのが表情から伝わったのか、タクシーの運ちゃん結構飛ばしてくれたので、20元払い、釣りはいらねぇぜ!って目で合図しました。もちろん運ちゃんクッソ喜んでくれました。はい、器の大きい男アピールです。

ちなみにバスで行けばたったの1元でたどり着けます。

必要書類

・パスポート

・パスポートのコピー

・中国入国スタンプ押印ページのコピー

・証明写真(パスポートサイズ)

・申請料160元

コピーは2階(エントランス階)の入って右のところで”してもらえます。”

自分はてっきり日本見たくコピー機があるのかと思ってましたが、受付みたいなところでこのページのコピーが欲しいと申し出てコピーしてもらうシステムでした。

おそらく中国入国時のスタンプ押印ページのコピーなど持っている人はいないと思いますので、建物に入ったら3階のビザセンターいく前にコピーをしちゃいましょう。

時短です。

申請手順

申請手順は、まず3階のビザセンター入ってすぐ右の証明写真機が置いてあるスペースの奥にある受付(インフォメーション)で申請書類をもらい、記入します。

6番の窓口にいっても、インフォメーションで書類をもらうようにと言われます。

いきなり6番の窓口に行くのはお手つきなので、ご注意ください。

証明写真ですが、持参しても持参していなくても撮る必要があります。

設置されている証明写真機ですが、撮ると写真だけでなく書類も出てきてそれがビザの申請には必要らしいです。

ま、このへんは係りの人がやってくれるので大丈夫でしょうが・・・

ちなみにインフォメーションのおばちゃんはそのことを知らなかったです。6番の窓口にいる係官だけが知っていました。この辺は最近変わったのかな。

書類を記入し、証明写真機から出てくる書類もゲットしたら、1番の窓口に行きます。(受付のおばちゃんは6番に行けと言ってきます。間違えて6番に行かないでね。1番ですよ1番!!)

1番の窓口の係官が書類作成している間に旅程の記入と提出があります。

これは他の方も書かれていますが、結構テキトーで大丈夫でした。

自分は2日に1回、「買物」と記入しました。

ビザ発行と、書類に問題がなければ受取日が書かれた紙をもらえます。

自分は2月12日11時申請で、受取は13日11時からでした。

受取は24時間後なんでしょうか・・・

それとも春節前(15日から春節ホリデー)だからでしょうか・・・不明です。

仮に24時間後受取に変更となっていたら、午後申請しても翌日受取になるのでますますメリットが多くなったような気がしますね。

次に4番の窓口で申請料160元(お釣りくれます)支払えば完了です。

まとめ

ビザの申請はかなり簡単でした。コピーできる場所を探すのが大変でしたが・・・

さて、まとめとして自分が持っていた楽山でのビザ延長申請情報と違っていた点は、

・6番の窓口には必ずしも行く必要はない。

・証明写真はあってもなくても撮る必要がある。もちろんなければお金かかります。あればお金はかかりません。

・受取は申請から24時間後。

以上です。

申請から24時間後に受取れるに変更になったら、ますます楽山でビザの延長をすることにメリットがあるんではないかと思います。

中国ってノービザ期間の15日じゃぜっっっっっっったいに時間足りませんよね。

見所多すぎます。

でも内陸部の成都から1時間の楽山でビザが1日で延長できるなら、より中国という国を堪能できますね。

ぜひ皆さんも挑戦してみてみてください!

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