WiFi難民に陥るヤンゴン

キンプンよりヤンゴンへのバスの車内。

通路側の席にもかかわらず、野宿による寝不足のおかげかぐっすりと眠ることができましたとさ。

お昼過ぎに何事もなく無事ヤンゴンのバスターミナルに到着。

市内へ

ヤンゴンのバスターミナルは安宿が集まるスーレーパゴダまで20キロ程度離れています。

徒歩で行くのは到底むりなので、バス、タクシーで行く必要があります。

安心してください。

タクシーの客引きは24時間体制で運営しております。

たとえ早朝でもまた深夜に到着しても、粘着質なドライバーたちが安心快適に市内まで送ってくれることでしょう。

もしバスで行くというチャレンジャーはとりあえずバスターミナルから出ましょう。

ハイウェイを走る市内バスがあります。

36番のバスがスーレーパゴダまで行きます。だいたい15分も待っていればバスはきます。運賃は200チャットです。のってから運転席横にある箱に入れましょう。ただしスーレーパゴダまでは1時間半ほどかかります。

運転はこの上なく荒く、ほんとこの運転手は免許を持っているのかと疑いたくなります。

ヤンゴン

第一印象はアジアの大都市とさほど変わらないかなってことです。

通りに無数にある屋台、古びた建物に道を縦横無尽に走る日本車

右側通行なのに右ハンドルの日本車・・・

運転しづらいっしょって突っ込まずには入られませんね。それよりもたまにバスですら右ハンドルのものがあるんですね。その場合、ドアが車道側についているので危険です。

ミャンマーではバスに乗るのはいつも命がけにならねばならないのでしょうか・・・

ゴールデンロックでのバスといい、ヤンゴンのバスといい

あぁ・・・やだな

さてヤンゴンに着いたはいいものの、ミャンマー入国からヤンゴン到着までの丸1日、さらにタイのスコータイからミャンマー国境までトータル2日ほどWiFiにつなげていなかったのである。

現代社会においてWiFiの重要性はいまさら語ることは必要ないだろう。

別に俺は、ニュースが見たいわけでもなく、ユーチューブが見たいわけでもない・・・ただ宿を予約したいのじゃ〜

ミャンマー入国からヤンゴンまでほぼノープランで来てしまったため、ヤンゴンの情報一切知りませんでした。もちろん安宿がどのあたりにあるのかも・・・

でも俺にはどうにかなるだろうなんて蜂蜜よりあま〜い考えをしていて、

「ど〜せフリーWiFiぐらいマックにあるっしょ」

なんて思っていたんですよ。

ええですかみなさん。

ヤンゴンにマックありませんよー

こんなところにマックなし!

バックパッカーの味方はヤンゴン、いやミャンマーには存在しておらんのです。

仕方なく、通りにある携帯ショップに片っ端からWiFi貸して〜っと声かけに。

積極的に声かけに行けるおれって成長したな〜っと自分自身感じる瞬間です。

5件ほど携帯ショップ回ったのに、1件もフリーWiFiありませんでした・・・

結局最後は歩きまくって自力で安宿っぽいホテルをみつけました。

1泊8ドルで朝食付き。

名前すらもう忘れましたが、アゴダには乗っているはず。そしてここ、チェックインの時、ウェルカムドリンクくれました。

1泊8ドルなのに。

こんなの初めての経験です。バックパッカーが止まるようなホテルでウェルカムドリンクなどとは。これがミャンマー人のホスピタリティーってやつか・・・

ちなみにヤンゴン市内で安宿が集中しているエリアはスーレーパゴダ付近です。

参考までに。

食事

ヤンゴン中心部は綺麗に区画整理されていて十字の目のようになっています。

ほぼ全ての通りに屋台があるといっても過言ではないぐらいに屋台が無数にあります。

そんな中で見つけたクッソうまかった屋台がこちら

お店の外観などもちろんないですよ。

ほらよくゆ〜でしょ屋台と運命の人は突然にってね!

見た目辛そうな感じのスープですが、控えめな辛さでいいですね。例えるならキムチ鍋のスープみたいな感じですかね。

具材は野菜たっぷりで野菜不足が気になるここのところの自分にとってはなんともありがたいや〜つです。

お値段驚きの2000チャット。

屋台にしてはちょっと高めな金額ですが、ま、うまかったんで満足ですよ。

ほかにも手軽に食べられるクレープをこんがり焼いて中にココナッツを詰め込み蜂蜜をたらしてあるやつ。

これまた美味!

お値段は忘れましたが、数百チャットであったと思われます。

ヤンゴンにも王将があるんですね。

日本食に飢えている俺からして危うく入店しそうになりましたよ・・・

恐るべし日本食パワー!!

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