【ゴールデンロック】おちそうでおちないって・・・いやこれ落ちねぇよ

無事キンプンのバスターミナルで一晩を明かしたおれ。

多少の寒さはありましたが、結構いかつめな寝袋を持っていたため、快適に眠ることができました。

やっぱ旅には寝袋は必須ですね。テントよりもね。

思い返せば昨年のヨーロッパ旅・・・

双子がすっぽり入りそうな大きなバックパックを背負い、いよいよ荷物が入らなくなったがために、寝袋かテントかの究極な選択をしたのであった。

当時は野宿といえばテントっしょ!テントさえあれば雨風しのげて快適に眠れること間違いなしっしょ。

なんて思い、テントを入れ、寝袋を日本に送り返すという荒技に出て、結果テントなど3ヶ月ヨーロッパ回ったのに、1回しか活躍しなかったというまさに無用の長物とかしてしまったのであった。。。

人は失敗から学ぶ。

まさにこの言葉の通り今回テントではなく寝袋を持参していたおれを褒めてあげたい。

「よくやつた!!」

ゴールデンロックへ

キンプンのバスターミナルからゴールデンロックの町までバスが出ています。

いや、バスというよりかはトラック。

ゴールデンロックが山の頂上にあるので山を駆け上る必要があります。バス、普通車、バイクでは到底無理な急な坂道。

そんな時に活躍するのが・・・

トントントントン日野の2t

ではなかったが、三菱のトラック、荷台改造バージョンゴールデンロック仕様

料金は片道2000チャット。

満車になり次第出発なんですがね、ミャンマー人って待つことはしないので悪しからず。

トラックが止まり次第四方八方から我先にとトラックの荷台めがけて飛び込みます。

まるでデパートの季節物処分コーナーセールに飛びつく主婦見たく・・・

いや、おそらくそれよりもひどいかな

普通に子連れの親子とか老人とか関係なく飛び込みます。あいつらには人になにかを譲るという行為ができないのでしょうか。

残念でしかたないです。

キンプンからゴールデンロックまで30分ぐらいです。

日の出には間に合うように始発は出ています。

もちろん車内はゲロリンピック絶賛開催中でっせ

落ちそうか?

ではこちらが噂の岩です。

どうっすかこの見事なバランス感覚!!

落ちそうで落ちなさそうでしょ!!

でもこの角度から見ると、がっちりのかっているようにしか見れないのはおれだけでしょうか。

日の出後は太陽に照らされて黄金の岩になりそれはそれは幻想的な人工的な、いやミャンマー的な岩になっています。

岩に触れるのは男性のみです。女性は触れません。さらに言うと、岩に近づく前にセキュリティーチャックがあり、携帯、財布、バックありとあらゆる物の持ち込みは禁止されています。

もちろんロッカーなどという先進的な文明制度などはないので、実質ソロトラベラーが岩に近づくのは極めて困難でしょう。。。

入場料は10000チャットで岩にいく途中の小屋みたいなところで支払います。

自分はそこにバックパックをおかしてもらい身軽な格好で岩まで行けましたとさ。

朝方限定かもしれませんが、托鉢をいたるところでやっています。

初めて見ましたがあれですね。あれ。

視線で訴えるのやめてくれへんか。

ヤンゴンへ

ゴールデンロック観光実質1時間もなかったような気がします。

ほんと見所は岩だけなので、岩みて写真とって終わりです。

行きと同じようにトラックが着いた途端ミャンマー人による席確保のための仁義なき戦いに参戦し、なんとか座席確保しキンプンまで戻ります。この座席確保がミャンマー旅行中一番過酷だったことは言うまでもあ〜りませんね。

トラックを降りるとヤンゴン行きのバスの客引きがいるので、ヤンゴンに行くのは楽です。

2、3社1時間おきペースで朝方は出発しているみたいなので、価格交渉は必須だと思います。

価格なんてあってないような物。それが発展途上国!!!

もちろん慈愛の心を持ちあわしているおれは価格交渉などせず言い値の7000チャットで乗ることに。

出発は8時、到着は5時間後

ではヤンゴン行ってきます。

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