プーケットで耳鼻科に行く

ダイビングをしてからというもの、毎朝枕カバーに黄色い液体がべっとりと付いています。

まるでおもらしをしたような感じに・・・

気持ち悪!!

すっげー気持ち悪!!

だって耳から黄色い液体っすよ!!

しかも少しとかじゃなく、軽く頭のサイズぐらいに黄色い液体広がってますからね!!!

本当きっも・・・

いや、まてまて・・・これは本当にやばいや〜つかもしれないぞ

耳の中の何かがやばい

そして鼻水に血も混じってる

これはそーとーやばいにちがいない

ってことで本日重い重いおも〜い腰をあげていってきました。

バンコク病院プーケット

わかりずらい名前っすね。バンコク病院プーケット支店みたいな感じのプーケットでは割とでかめな病院です。

ここは加入している東京海上日動の提携病院なため、キャッシュレス受診ができるのです。

一応電話予約要と書いてあったので、日本語ダイヤルにかけたんですがね・・・

でねぇ

10分後

でねぇ

電話にだれもでんわ・・・

ってダジャレかましてる余裕すらないぐらい俺の精神状態は思わしくないこんなときに本当にだれも電話にでねぇんだ

1時間ほどかけても誰もでないので、仕方なく通常ダイヤルにかけたところ、ソッコー

秒で出て、秒で日本人スタッフにつながりましたよ

あれ?今までの苦労はなんだったのか・・・

これまでの経緯を簡単に説明し、耳鼻科を予約したいと言ったところ、べつに予約は必要ないと、3時までなので、早めにきてくださいと・・・

予約必要ないんか〜いっというツッコミをしたところで、早速いってきました。

バンコク病院

噂には聞いていましたが、やたらとゴージャスです。

ホテルというよりかは博物館に近いような洗練された建物に、ポーターのように入り口にスタッフが待機しています。

中に入ってからは、英語で経緯を説明し、レジストレーションして診察を待つだけです。

そして診察中に日本人スタッフの方がきて通訳してくれて、だいたい1時間ほどで終了です。

結果として、ダイビング中に耳抜きが出来ていなかったせいで、耳の中で炎症を起こしているもよう。

とりあえず薬飲んで1週間後ぐらいにまたみせにきてくださいってことでした。

とりあえず緊急事態ではないようでひとまず安心です。

しかし、耳抜きができていないので、ダイビングはもうするなってことでした・・・

せっかくライセンスをとったのに、そっこーでドクターストップがかかりました・・・

会計はキャッシュレスなので、サインして薬もらって終了なんですが、ちらっと請求書を見たんですがね・・・

たった1時間の診察と2種類の薬代でお値段、

なんと、

驚きの、

税込、

9000バーツ!!

2万円以上です。

詳しく見ていないんですが、とりあえず薬代で4000バーツでした。

たったこんだけで1万超えてます。

再診が必要とのことなので、バンコクでまた病院に行かなければならなくなりました。

まとめ

耳抜きが出来ない、もしくは自信がない場合はダイビングをやらない。

まずこれに尽きますね。

そして病院の予約をするときは日本語ダイヤルが繋がらないからといっていつまでも待つんじゃなく、英語ダイヤルにかけて予約必要か聞くってことですね。

1年もオーストラリアにいて、半年もピザのデリバリーで毎日のようにオージーに電話かけまくっていたのに、タイで英語で電話するのチキるなんて・・・ほんと情けないっすね。

これらの反省を踏まえて、バンコクではスムーズな予約、耳の完治に勤めていきたいと思います。

以上、プーケットで病院に行くでした。

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