フィリピン人割と太っている人が多い件

はい、前回の記事で書いた通り、セブから陸路と海路を使用し、長時間に及ぶ移動の末やっと辿り着いた街マニラ。

マニラを訪れるのは2回目ですが、観光名所にはいったことはありません。

まぁ今回も行く気はないんですがね・・・。

そんな今回はフィリピン人はやたらふくよかな人が多いなってことについて自分なりの考えを書きたいと思います。

ファストフード

フィリピンで一番フェイマスなファストフードチェーンと言えば、みなさんご存知ですよね。

こちらのハチみたいなものをモチーフにしたであろうマスコットで有名な「ジョリビー」

マクドナルドよりもフィリピンでは人気があるらしく、フィリピンのいたるところに店舗があります。

バギオの目抜き通りである「セッションロード」には4店舗ものジョリビーがあります。

もはや恐ろしいレベルでのドミナント出店ですね・・・

だいたいでの店舗に行ってもお昼時や夕飯時は席を確保するのが難しいぐらいに混んでいます。

値段はだいたい100ペソ前後でご飯、肉、ドリンクのセットが食べられます。

フィリピン人の舌に合わせた味付けになっているため、マクドナルドよりも人気なのでしょうね。

そしてジョリビーの会社はジョリビーだけでなく、中華チェーンや焼き鳥チェーンなどバラエティに富んだ形態のお店もドミナント出店をしています。

さらに2018年には日本進出も考えているのだそう・・・

ちなみに俺のジョリビーでのおすすめメニューは「バーガーステーキスペシャルミール(109ペソ)」

スペシャルなだけあって、セット内容はご飯、スパゲティー、ハンバーグ、春巻きみたいなもの、ドリンクです。

量が多いのに109ペソというコスパにも優れた最強なメニューですね。

是非日本にジョリビーができた時には試してみてください。

ローカルフード

フィリピンのローカルフードといえばトロトロと言われる食堂みたいなところが一般的でしょう。

システムは簡単で、お店の前に肉の煮込みものや野菜、魚、フライドチキンなどが入った鍋やトレイが置いてあります。

好きなものを選んで注文します。

だいたいどこのお店も肉料理は50ペソ、野菜料理は40ペソ、スープは50ペソぐらいの値段設定です。

それにご飯(1カップ)10ペソをつけて店内で食べます。

おかずの味付けはちょっと濃いめですが、濃いがためにご飯が強烈な勢いで進みます!!

本当にやばくうまいおかずに当たった時はおかず1皿に対し、ご飯2カップいけちゃいます。

今回いろいろトロトロを試したのですが、どこに行ってもおかずにハズレはありませんでした。

結構日本っぽい味付けになっているので、うまいですし、見た目通りの味です。

濃いめなら醤油ベース、薄めなら塩ベースってな具合に

トロトロでおかず2品にご飯2カップ注文しても120ペソでお腹破裂するぐらい腹いっぱいになります。

節約系バックパッカーを目指したいのなら、ファストフード、レストランばかりでなく、トロトロをうまく活用しましょう!!

お菓子

フィリピンのスナック菓子は世界で最強クラスの品揃えでしょう。

とにかくいろんな種類のお菓子があります。

そしてうまいし、安いです。

小分けになっているものがおおいので、昼食とおやつの間にペロっと簡単に平らげることができます。

なので、小腹が空いた時はスナック菓子をつまみます。

フィリピンのお菓子ランキングなんてものがあったら結構面白いでしょうね。

ちなみに自分はOishiって会社のBread panってやつが一番のお気に入りです。

サクサクのラスクみたいなやつに絶妙なチーズ味・・・

小袋なので、気軽に食べられます。1袋15ペソ・・・安っっ

最後に

もうおわかりですよね。

なぜフィリピン人にふくよかな人が多いのか。

メシがうますぎる!!!

この国に住んだら嫌が応でもふとるなって実感させられます。

痩せ型の人は是非訪れるべき国ですね。

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