雨季のペナンからこんにちは

9月8日:ペナン

すんでのところで思いもよらない行動を取っちゃう系バックパッカーのおれです。

今日もみなさんこんにちは。

そして雨季のペナンさんおはようございます。

さて、前々回あたりに書いたように、当初の予定では、ジョホールバルからメルシン→ティオマン島からの続きでマレーシアを北上する予定だったんです。

しかし、今おもいっきり西海岸(絶賛雨季です)にいております。

今回はなぜこのような結果となってしまったのか、反省の意味合いを込めて考察をしていこうかとおもいます。

乾季の東

思い起こせば、ティオマン島へ行く前日の話

朝一起きて、フェリーにのっておれは島へ行く!っと鼻息荒く意気込み、島では食料品が高いだろうと、節約系バックパッカーを自称するおれはスーパーへいき、水と食料(スナック菓子)を購入したのであった。

疲れはなかったが、明日は早起きAND島への期待感からか、夜は全く眠れず!!

気がつけば夜中の0時。

沈み込むマットレスに苦戦するおれは、寝ることを断念してネットをすることに。

っというよりかは、一つの疑念を晴らすためにおれはネットをしなければならなかったのだ・・・

その疑念というのが、

ハイシーズン真っ只中の島へいくというのに、ホテルを予約していないことだったのだ。

調べれば、ティオマン島のあるエリアはバックパッカー御用達らしく安い宿が集結しているとやら、しかーし安いとはいいつつも、島にドミトリーみたいな究極を追求するような安宿などは存在しないのだと。

おれはおもった。

もし島にドミがないのであれば、島自体に宿泊施設はあっても、泊まれる人数はそこまで多くはないのかもしれない。

ってことは、最悪1泊2000円を超すとんでもない安宿に当たってしまう可能性があるのかもしれない。

アジアで1泊2000円ってもはや神のレベルに到達するやもしれない価格帯。

そ、そんなところには死んでもとまれねぇ

ぐはぁ

しかし、まだ決まったわけではあるまい。

でももし安宿がなければおれは最悪野宿かもしれない・・・。

アジアで野宿

物価3分の1のマレーシアで野宿

それはいやじゃぁぁぁっぁぁぁぁぁ

確かにわしゃぁ無職の住所不定。しかしマレーシアで野宿はいやじゃぁ

ぐはぁ

ってことになり、安全に安全を重ね、綿密な脳内会議を経て結果島へは行かない!ってことになりましたとさ。

それが夜中の1時の出来事。

ま、島は逃げるわけでもないし、また準備が整ったら再チャレンジってことで!

マレーシア北上

島は諦めても北上は諦められねぇ!

結局早く起きようと思ったにもかかわらず、起きたのは安定の朝10時

荷物をまとめむかったのはフェリーターミナルではなくバスターミナル

北上の第一歩としてクアラトレンヌガヌという旅行者ではまず立ち寄らないであろう街へ行くことに。

前日にバスの空き具合をチェックしていた準備8割系バックパッカー代表のおれはチケット売り場へ

「ヘイメーン!クアラトレンヌガヌへいきたぇんだがメーン」

「は?クアラルンプール?33リンギ」

おれの発音がよすぎたのであろうか、クアラトレンヌガヌが通じない。

「ち、違うって!クアラルンプールじゃなくて、クアラ。とれんぬが〜ぬ」

「そんな場所ない!」

ババアの容赦ない言葉がおれを苛立たせる。

何回か言い直してやっと通じたのだが、クアラの部分は現地人は言わないらしい。だから通じないのか・・・。

そして続けざまにババアはいう

「トレンヌガヌはフル!」

ふぁ〜っくす

前日は空席(8割)あったのに当日にはすでに売り切れ

自称準備8割系バックパッカーといっていたが、今度からは自称準備8割系バックパッカー詰めは甘いぜに変更しなくてはならないかもな

なんてことを思っていたが、さて困った。

っていうのもここメルシンから北に行くバス会社は1つだけで、そのバスがフルとなると全く動けない。

もう1泊して次の日に移動っててもあるけど、それじゃ時間が勿体無い。メルシンほんとなんもないから。

で、出た結論がとりあえずクアラルンプールいってかんがえよ〜

マレーシアでの鉄則

〜すべてのバスはクアラルンプールに〜

とりあえずクアラルンプール行けばマレーシアのほぼ全部の都市へ行けます。

もちろんフルになることなんてよほどのことがない限りありません。

困ったらクアラルンプールへ!

っということで一路クアラルンプールへ。

クアラルンプール TBS

バスに乗ること6時間

山道をくねくねくねくねくねくね走り、だいぶ体力が削られも〜だめだーってところになりかけた時にバスはクアラルンプールのTBSに着いたのであった。

フードコートで腹ごしらえをしたおれは次の行き先について考える

・コタバルへ行き、南下

・ペナンへ行き、南下

コタバルは目標としていた街なので、行き先として十分候補になります。

っが、毎回行こう行こうと思って結局行かずじまいで5年ほどのペナンも捨て難い。

コタバルへ行き、乾季のマレーシアを満喫するか

ペナンへ行き、雨季の世界遺産を満喫するか

答えは簡単♪

メルシン〜クアラルンプール間のバス移動でヘロヘロになったおれが、いまからコタバル行きの6時間以上のバスにたえられるはずはない

しかし、整備されまくった高速を走り、5時間ほどで着くペナンならなんとか耐えられるのではないかと思い、おれはそっとペナン行きの夜行バスを購入したのであった・・・

まさかこれが地獄の門の入り口になるとも知らずに

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