インドネシアでサッカー観戦まとめ

どうも中学時代のポジションは右サイドベンチだったおれです。

はぁい!

っとどうでもいいことは置いておいて、実は自分こう見えて結構サッカー観戦が好きなもので・・・

海外にいるのに、bet365の口座を開設し、Jリーグを毎週かかさずチェック(インドネシア使えません・・・泣)したり、現地まで行って観戦したりと結構見ています。

そんな今回は、インドネシアの大都市ジャカルタとスラバヤにてスタジアムでのサッカー観戦をしてきたのでその様子やチケットの購入、スタジアムの行き方などをご紹介していこうかと思います!!

インドネシアサッカー

まず観戦記の前に、簡単にインドネシアサッカーについて軽くお勉強しましょう。

FIFAランク170位前後(208カ国中)

ランキングでみると下位中の下位に位置するようなチームですね。

でもこう見えて、W杯には出場したことがあるらしいですよ。

そして直近のW杯予選では、まさかの除外処分となりW杯出場はかなわず・・・

国内リーグは18リームによる総当たりで下位3チームが降格となるようです。

春にはじまり秋に終わるJリーグと同じ春秋制をとっているようです。

(日本語ページがないため、推測です。すいません)

ジャカルタ編

ジャカルタにはサッカーチームが何チームかあるようですが、今回日程があった、「Persija Jakarta(ペルシャジャカルタ)」の試合にいきました。

開催日はまさかの9月19日(火)の平日3時キックオフ

平日の夕方にリーグ戦を行うところが斬新な試みですね。

一体誰が観戦できんねん

っというツッコミが多方面からありそうです。

スタジアム

名前は・・・なんと読むんですかね。

パトリオットスタジアムでしょうか・・・?

ジャカルタの東のブカシというところにあります。

アクセスは簡単でジャカルタの都市電車KRLのブカシ線の終点ブカシから徒歩で15分程度で行けます。

試合当日は結構なサポーターが電車でいくので、流れについて歩けばスタジアムにたどり着きます。

1階席だけで、陸上用トラックもあり現代的なスタジアムとは言えませんが、どこか懐かしさを感じさせるような哀愁漂うスタジアムです。

※ウィキペディアによると、スタジアムはゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムという別のところになっています。理由はわかりませんが、2017年シーズンはパトリオットスタジアムを使用しているみたいです。

また、現在リーグ首位のBhayangkara Utdもパトリオットスタジアムを使用しているそうです。

チケット

エコノミー席が5万ルピアでVIP席は不明です。

全席自由席でVIPのホームスタンド以外ならどこでも座れます。

チケットはスタジアムで当日販売がありますので、事前に購入していなくてもスタジアムで手に入れることは可能でしょう。

ダフ屋もいますのでね。

ちなみにダフ屋から買うと当然ながら高値で買わされます。

自分が聞いたときは8万ルピアだと。そしてチケットは既に完売だと・・・。

チケットブースはお土産や屋台を抜けたスタジアムに入る入り口近くにありますので、まずはダフ屋を無視してチケットブースに向かいましょう!

チケットブースにはでかでかとエコノミー5万ルピアと表示されているので、ネシア語、英語がわからなくても5万を無言で出せば買えます。余裕です。

サポーター

平日の夕方開催のため?なのかサポーターの大半が10代〜20代前半と思われる若者です。

そのため応援もかなり熱狂的でサポーターを見ているだけで結構楽しめます。

ただし、タバコの煙がスッゲーやばいですが・・・。

試合の感想

連戦の疲れなのか、気温が高い夕方開催だからなのかはわかりませんが、とにかく選手の動きが悪い悪い。

ボール持った人に対するプレッシャーが遅すぎてクロスをホームチームがいれまくり。

でも、クロスの質が悪すぎて全く得点に繋がらず。

ってな感じなことが90分続くもなんとか得点をもぎ取ったホームチームが1ー0でなんとか勝利を収める試合でした。

やはりJリーグに比べるとパスの質、クロスの質、シュートの質が悪いですね。

ま、試合よりサポーターの方が興味深く、試合内容以上に楽しめたことはいうまでもありませんね。

スラバヤ編

スラバヤでのサッカー観戦は近年稀に見るほど大変なものになっちゃいましたよ。

スラバヤの人気チーム「Persebaya(ペルセバヤ)」現在は2部リーグに所属していますが、かつては日本人選手も在籍していたこともあり、サポーターの中には日本語で書かれた名前のユニフォームを着ている人も・・・。

観戦日は9月30日(土)ネットでの情報では4時キックオフでしたが、結局キックオフは6時半でした。

ネットで公式に流れている情報が事前告知もなく遅れるあたり、さすがとしか言えないですね。

これが俗に言うインドネシアタイムなのでしょうか。

スタジアム

ゲロラ・ブン・トモ・スタジアム

スラバヤ市街から東のはずれにスタジアムはあります。

スタジアムの周りは田んぼという田園風景の中に突如と現れる巨大建築物化となっています。

そして驚くべきことに、公共交通機関はほぼないです。

一応スタジアム周辺に駅はあるのですが、1日数本程度で、試合があるからといって臨時運行などはないです。

また乗り合いバスのベモが近くを走っていますが、渋滞がひどすぎてなかなか前には進まないでしょう。

よって、スタジアムに行くならバイクかバイクタクシーを呼ぶのが一番手っ取り早いです。

バイタクの場合、GOJETで市内から片道2万8千ルピアです。

VIP以外の席はコンクリで座席はありません。

しかし、試合中は立ち見になる時間が結構ながいので、逆に椅子がない方が自由に動けて快適です。

チケット

エコノミーで3万5千ルピアでVIPはわかりません。

チケットは事前購入のみでスタジアムでの現地販売はないです!

いいですか、現地販売なしです!!

なので、チケットを持たずスタジアムにいっても中に入れず悔しい思いします。。。

そう、おれみたいにね・・・

そして頼みの綱ダフ屋もスタジアム周辺にいませんでした。

ちなみに最終的に自分はチケットを購入できたんですが、方法は、人の流れに逆らい、スタジアムから駅の方へとぼとぼ歩いていたら、道端の屋台のおばちゃんがチケットの転売をしていたので、声かけて買いました。

スラバヤの場合、屋台の人や、サポーターの方々が個人的にダフ屋行為をしています!

注意深く人を観察していれば、チケットを売ってくれる人を見つけられます。

交渉はネシア語オンリーで英語は通用しません。

なので価格はわかりませんが、定価3万5千の倍7万ルピアで確実に落ち着くでしょう。

ちなみに自分は細かいお札を持ち合わせていなく、泣く泣く10万ルピアで購入しました。。。

売ってくれた人の本気のガッツポーズが頭から離れません

サポーター

ペルセバヤはインドネシアでも屈指の人気クラブであるとかないとか。

2部リーグの試合にも関わらず、5万人収容スタジアムはほぼ満席でした。

土曜開催ということもあってか、若者だけでなく、家族連れなんかも結構いましたが、やはり大部分は若者だったことはいうまでもありませんね。

座席がなく自由に動けるからか、チャントに合わせてみんな踊っています。

楽しそうに踊っています。

もはやスタジアムがナイトクラブ化しています。

踊って騒げる場所。それがスタジアムなのです。

若者が大半なため、ヨーロッパのサポーターの図太い声とは違い、若干甲高い感じなので、よ〜く声が通り、まるでオペラを鑑賞しているかのようなすばらしいチャントが聞けます。

そしてここで質問です。

5万人が一斉に手を叩くとどうなると思いますか?

正解は地鳴りのような音が聞こえます。

試合の感想

ホームチームの一方的な試合展開で、中盤で細かくパスをつなぎ、サイドに展開からのクロス。このパターン一辺倒です。

しかし、無常にもこのパターンから得点が生まれることはなく、結局はディフェンスラインの裏に蹴りこんだところに走りこんでのキープからのごちゃごちゃを経てゴール!

やはりラインの裏に蹴られるとホームチームもアウェイチームも総じてパニックとなりチャンスは生まれていました。

試合は4−0でホームチームの圧勝でした。

まとめ

インドネシアに来たら、サッカー観戦にぜひ行ってみてください。

この国のスタジアムの雰囲気は別格です。

すばらしいです。

感動です。

また来たいと心の底から思わせてくれます。

スタジアムはローカル99%以上なので、現地人の素の表情や、しぐさが観れます。

カメラを向けるだけでなく、ぜひテンションの若い若者たちと一緒に写真を撮ってみるのもまた面白いかもしれませんね。

いつの日も思います。

やっぱサッカーはすばらしい。

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