I shall return in the Philippines

30年ジャングルで生きられますか?

フィリピンで英語を学び、観光地を巡りフィリピンという国を調べれば調べるほど面白く、そして興味深いことがたくさん出てきます。

前回のフィリピンでは観光地をいくつか巡りました。

マヨンボルケーノ、バナウェ、サガダ

ルソン島の有名観光地といえば上記3つではないでしょうか。

でもまだあるんです。

おれが行きたいところが・・・。

予定ではマヨンボルケーノ行くついでによるつもりだったんですが、日程があまりにもキツキツで泣く泣く諦めたんですよ。

その名も・・・

ルバング島!

ルバング島

マニラから南にちょっといったところ。地域でいうとバタンガス州ってとこ。
ルソン島からフェリーでちょっといったところにその島はあります。
ここの島って日本にとってはとんでもなく興味深い島なんですよ。
知ってますか?
戦後ジャングルで30年生き抜いた男
小野田さんを。
終戦を知ってか知らずか、現地住民から食料を強奪し、ときには住民を殺し、そしてフィリピン軍、警察と銃撃戦をし30年後に日本へ帰国されたツワモノ。
くっっっっっそ興味深くないっすか?
なんで小野田さんは終戦後もここルバング島に居続けたのか?
またどうやって生活をしたのか?
さらに現地住民は小野田さんについてどう思っているのか?
行ってみたいですねぇ〜

いや、行ってきます。

将軍山下

さてルバング島だけでなくおれがフィリピンにいく目的がもう一つあります。
それが山下財宝
フィリピン(ルソン島バギオ周辺)で一番有名な日本人といえば、山下将軍なんです。
山下将軍は太平洋戦争時にフィリピンを防衛していた人で、戦時中に日本軍が強奪した金銀財宝をフィリピンに持ってきて、アメリカ軍に攻められた時、財宝を持って行かれないようにここバギオ周辺に隠したと言われているんですよ。
っで今でも山下トレジャーを探しているとかいないとか・・・。
探してみたいぞ・・・。
山下トレジャー
ってことでバギオに戻ります。

フィリピンの友人

おれはバギオのJICって学校に通っていました。
毎日のように飲みに行き、門限の時間に間に合わない時は家に泊めてくれたなんともクレイジーで最高の先生。
彼は日本と女と酒が大好きなんです。
そして彼はついに決断しました。
学校をやめて日本食レストランを始めやがったんです。
バギオにもいくつか日本食レストランはあります。
もちろんそれらのレストランのオーナーは日本人です。
でも彼のお店は日本好きなフィリピーノです。
彼の腕前を拝見するためにも必ず行きます。

最後に

上記3つの理由でフィリピンに行きます。
でもビザが切れてシンガポールいってからのフィリピンでは雨季にぶつかります。
なので、雨季のシーズンはタイ、マレーシア、ミャンマー(行けたら)などの東南アジアを周り、雨季が終わるタイミングでフィリピンへいくでしょう。
今回は勉強ではなく観光としていくので、学校には通わず、自由気ままにフィリピン内をバックパッカーしようと思います。
そのためには今から英語の勉強でなく”タガログ語”の勉強をしなければ・・・。
なにせ田舎では英語が通じないんでね・・・

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