ゲイランこそおれの生きる道!

猫派か犬派でいったらどっち派ですか?

結構この手の質問てよく聞かれませんか??

犬派って答えると肉食系。

猫派って答えると草食系。

これおれの勝手な理論ですが、結構いい線いってるとおもいませんか。

そんな視野広い系のおれはもちのろんで猫派ですよ。

っといつものごとし、もとんでもなくどうでもいい話で始まる本日はシンガポールで滞在するなら俄然ゲイランでしょって話です。

ではいってみよう。

シンガポール

オーストラリアを出国して最初に向かった国です。

8月31日に入国してついた瞬間のムワッとくる熱帯の空気に気押されし「これぞアジア」っと心の中で盛大に叫んだのでした。

ホテルはあらかじめネット予約をしておいたんですが、シンガポールって高いですね宿代。

東南アジアなのに1泊ドミトリーでも1000円超えるんですね。驚きです。

物価も大して安くないし、おれの心を揺さぶるような見どころもない退屈な国って印象です。

ま、一言で言えばバックパッカーに向かない国ですね。

ゲイラン

そんなバックパッカーに向かない国と勝手におれが認定したシンガポールですが、やっぱいいですよ・・・ゲイランは。

あそこはシンガポールなのにシンガポールらしくない地域ですわ。

予約したホテルがゲイラン地区にあるところで宿に荷物をおいて早速町歩きをしたんですよ。

ゴミ、ゴミ・・・ゴ〜ミ〜

クッソ汚ねぇ

一瞬シンガポールにゴミは落ちていないってのは都市伝説だと思いましたよ。

とにかくゲイランは汚いです。

ゴミが散乱しています。

しかしそれもそのはず。

ここら一帯は別名、男の楽園と呼ばれているのです。

小道に入れば、合法風俗がてんこ盛りです。

さらに大通りの歩道にはおふにゃのこの姿も。。。

もちろん売春ですよ。

やっぱ風俗が密集している地域は荒れるんだな。

でもそんなゲイランが嫌いじゃない。

あのごみごみした感じがいいすね。

アジアっぽくて。

ホーカーと呼ばれる屋台が密集したところが通り2、3本ごとぐらいにあり、食べるのに困らないです。

カエル食べれるレストランなんかもあります。

ディープですね。

何箇所かホーカーで食べ歩きした中で、一番うまかったチキンライスがこれです。

場所はかの有名な置屋が集まるLor18にあります。

決して置屋に行くためにここへきたのではないとだけ言わせてくださいね。

ちなみ、チキンライスはうまかったのにスープは残念な味でしたよ。。。

取材きました!!的なステッカーが貼ってあるんでLor18に行けばすぐにわかります。

最後に

綺麗で高層ビルが立ち並び、ショッピング三昧の観光よりも、ゲイランみたいにちょっと下町的な雰囲気がある地域のほうが俄然面白いですね。

チャイニーズレストランだけでなく、インディアンレストランもあったり、中国人置屋、タイ人置屋があったりと、シンガポールがいかに多国籍国家なのかが痛感できるエリアです。

恐るべしゲイラン・・・。

次回シンガポールにくることがあれば、確実にまたこのエリアに泊まるでしょう!

ブログランキングに参加しています。おかえりの際には是非下記ボタンのクリックをお願いいたすますます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

新しい旅へ出るにあたり新規ブログ立ち上げました!
ただいま絶賛毎日更新中です!

ユーラシア大陸を100万円という予算内で横断します。
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク