<秘密の花園>ベトナム幻の岬といわれるドーソンをレポート

暑いイメージがある東南アジアで寒い思いをしたら無性に悔しい気持ちになる俺です。

皆様本日もテンション高めでお過ごしでしょうか?僕は元気です。

そんな今日は、ベトナム滞在中に訪れた幻の岬、ドーソンについてです。

ドーソンとは

ベトナムの首都ハノイの東、150キロほどの場所にあるハノイっ子のリゾート地とされている場所です。

汚い海と、やっているかわからないようなローカルレストランに、ニャギと言われるベトナム版旅館がひしめき合うそれはそれは小さなリゾート地です。しかしリゾート地とされているにもかかわらず、海の色はどす黒く、ここで泳いだら人生終了するぜ!って思わせてくれるぐらい汚いです。

アクセス

公共交通機関で行くには、ハノイからハイフォンまで行き、そこからローカルバスでドーソンに行くしかないようです。ハノイから直通バスが出ていないので、行くのはちょっと面倒です。

ちなみに自分は、ハノイでバイクを1日5ドルで借りドーソンまでいきました。

片道4時間ぐらいかかりましたが、バイパスみたいな大きい道をずっと走れるので、結構イージーです。ただし、冬のハノイは冷えます。最大限の厚着をしても寒かったので、冬のバイクは全くもっておすすめしません。

アクティビティ

ドーソンには取り立てて見るべき場所も行くべき場所もありません。

強いていうならば、カジノがあるぐらいでしょうか。2018年現在、巨大な開発をしていたので、今後ドーソンがもっと栄える気配はありますが、まだまだ先の話でしょう。

やることもないので、ニャギでゆっくりとするこれがドーソンでの唯一の過ごし方です。

ニャギ

3つのエリアがあるドーソンの中で、2区にニャギは集中しています。

だいたいどこも同じような値段で、1泊2or3食付きで15万ドンです。WiFiも完備されているところもあるので、ニャギを探すときに女将さんに確認しましょう。

基本的にドーソンはベトナム人向けエリアです。英語はほとんど通じませんので簡単なベトナム語が喋れる方がいいでしょう。自分はもちろんベトナム語などしゃべれませんが、なんとかなりました。

注意事項

ここから先の内容はドーソンがどんなところかを理解した方のみお読みください。

一部過激な内容が含まれる可能性もあります。心臓が弱い方、メンタルが弱い方、そーゆーことに興味がないお方は、ブログ村バナーを押してご退場ください。よろしくお願いいたします。

システム

システムはいたって簡単です。ニャギの女将さんが右手の親指と人差し指でオッケーサインを作り左手の人差し指でオッケーサインに抜き差しするのでそれに頷けば始まります。

お相手はドーソンの街中をバイクで駆けずり回っています。ニャギの前に立っていればほぼ全員が目の前で停まってアピールしてきます。その中から気になる子を選びましょう。

正確な人数はわかりませんが、だいたい30人近くはいたような気がします。

料金は一律15万ドンです。交渉は不要です。

支払いは終わった後ニャギの女将さんに支払います。

サービスタイムは1時間ぐらいでしょうか。別に急かされることもないので、思う存分に楽しみましょう。

レベルですが、日本のそれを期待している人にとっては、がっかりレベルです。

しかし2、3人は選べる人が必ずいるので妥協せずお相手を見つける必要があります。中には強引に手を引くツワモノもいますが、軽くあしらいましょう。

まとめ

ドーソンの特徴は何と言ってもお相手が街中をバイクで駆けずり回る圧巻の光景でしょう。

あのすごさは今まで体験した中でも一番衝撃的でした。

レベルはそこまで高くないものの、その分価格が良心的なので失敗したな〜最悪だ〜なんて状況に陥っても精神的ダメージが少ないと思います。

ベトナムの連休や夏の時期は混むらしいので、ゆっくりとお相手選びをしたいなら寒い冬に行くのがおすすめなのではないでしょうか。

もう少し詳しい状況を知りたいお方はお問い合わせ欄よりメッセージをください。

ではここら辺で。

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