パースで車整備工場いくならここだ!

さてさて本日は車屋さんに車の点検に行ってきたよー。。。

っといってもJeepじゃないんです。

そうですよ。Jeepは売りましたよ。

2200ドルで買って1300ドルで売りました。

900ドルも値が下がりましたよ。。。

えげつねぇ値の下りよう。でもね、買ってから色々な部分に問題が見つかって修理してあれやこれやで、最終的にやっべぇぞって状況になったんですよ。

ってことでJeepを売って、クライスラーのセダンを購入したんですよね。

でそのクライスラーをロードトリップ前に点検にだしたんですよね。

ってことで今回の記事はオーストラリアでの車の修理や車の売却方法なんかをご紹介!

Car Repair Shop

車の修理工場なんてどこの町にも1つぐらいはあるんですょ

でもそこのメカニックが良いかどうかは完全に運次第。

そして残念なことにだいたい小さい町の車屋さんは常に予約がいっぱいです。なんで、予約は必須です!!

ちなみにバッセルトンに滞在していた時は、「Auto Masters

スクリーンショット 2017-01-17 19.49.46

黄色い外壁が目印です。

パースやバッセルトン、バンバリーなど大きい町にはだいたいあります!!

やはりチェーン展開してるってことで、それなりに信頼できるんではなかろうでしょうか??
日本でゆーところのイエローハット的なポジションでしょうか。

そしてこのAuto mastersはなんとネット予約ができるのです!!
なので、英語で電話予約するのに抵抗がある人でもネットで簡単に予約ができちゃうんです!!!

メカニックの腕は・・・

わからないっすね。

ちなみに自分はJeepのオイル漏れの修理を依頼したらエンジンチェックランプが点灯した状態で返ってきましたよ・・・。

いや、、、腕がわるいんじゃない・・・あれやあれ・・・運がなかったんや

ってことを踏まえて、本日行ってきた車屋はここだぁ

スクリーンショット 2017-01-17 20.13.19

west perth店にいってきたんですけど、なんとマネージャーが女性だったんです!
しかもメカニックにも女性が・・・。
日本にはない状況!
やはり海外の女性の社会進出ってのはとんでもなく進んでいるな〜っと感じざるは得ません。

まぁ女性だから腕が良いとか悪いとかはありませんね。

今回はlogbookサービスってのを受けてきました。

内容はオイル交換と、エンジン周りや気になるところのチェックとサービスブックにスタンプ押してくれるっということです。

ホームページ見ていただければわかるんですが、logbookサービスに関しては値段の記載がないんです。

おそらく車種によって変わるんでしょう。自分の場合はクライスラーNEONで317ドルでした。

そして、いろいろチェックしてもらったんですがねぇ

以下要交換部品

・リア左右のハブベアリング
車走行中に「ゴォーゴォー」って音が聞こえたらこれの消耗の可能性があります。だいたい15万キロ以上走っている車では交換したほうが良いみたいです。壊れると大事故につながるような超重要パーツです。ちなみに部品代左右で400ドル、工賃200ドルぐらいとのこと。

・リアタイヤ
溝が危ういと。看板にTyreってかいてあるのかタイヤにはうるさいみたいですね。素人目で見た感じ、まだまだ溝もあって大丈夫なように感じますがプロにいわせれば、とっとと交換せい!ってことです。

・リアのブレーキパッド
これはねぇ〜。最近ブレーキ踏むと「キィーキィー」って音がしてたんで、そんな気がしてましたよ・・・。でも交換費用はそんな高くないような気も・・・。

・右下のエンジンカバー
これも目視で確認できるんですが、車の底のカバーが、がっばがっばになってるんですよ。いまは、かろうじてネジ1本で止まっている状態です。(これぐらいビニールテープでベッタベタにはりゃ〜なんとかなるんじゃね?)

この4点が交換もしくは修理が緊急で必要だと。

自分が思うにはこの中で一番やっべぇーぞなレベルで交換はハブベアリングですかね。
ってことで交換してほしい旨は伝えたんですが、パーツが確保できるかわからないとのことで保留中です。。。

その他、オイル漏れはしているけど修理の必要は・・・と

タイミングベルトは次回点検時に交換したほうが良いと。

満足ですね!

説明もわかりやすいし、細かく点検してくれているし。

やはりチェーン店は安心ですね。

さらにKmartの良さは、オーストラリア中に店舗があるので、次回点検時もKmartに持っていけば登録電話番号伝えるだけで車情報を引き出してくれるのでありがたいっすね。さらに今回の点検内容もデータベースに登録しているってことなので、車情報の引き継ぎってのも店舗間で行えるってのもおすすめな店ですね。

ちなみに、パースに日本人整備士がいます!!
個人で自営されている方みたいです。
もしきになるお方がいればホームページがあるので覗いてみてはいかがでしょうか?

JARS

車販売のコツ

車販売って結構難しいんですよ。

だって買ってくれねぇんだもん。。。

さてJeepを販売したとき、まずはターゲットを日本人に絞ったんです。

やっぱ同じ言語を喋れる人に売るほうが楽!!

ってことで、フェイスブック、パース通信に乗っけたんですが、まぁ〜ったく音沙汰なし!

なんやかんや1週間待ったんですが、売りさばくことができる気配すら感じなかったんでフェイスブックのパースバックパッカーグループに投稿したんです。

そしたら1発ですね。

1日3件以上は「買いたい」やら「みたい」やらの前向きなメッセージを。

ちなみに掲載した販売価格は2000ドル

でもこの価格はあくまでも希望的観測であって、最低限1500ドルで売りたい。
まぁ2000ドルでスタートして、1500でまとめられればオッケーかなと。

そして・・・やられましたわ・・・

コメント欄でやられた・・・

「サービスブックはある?」

「修理歴は?」

バックパッカーが乗っている車にそんなもんあるかい!!

やっぱこーゆー質問が来た瞬間にメッセージしてくる人ってコメントの内容を詳しく聞いてくるんですよね。
で、サービスブックないなら最後にメカニックのチェックはいつ受けた?とか修理の領収書ある?みたいな質問がくるんですよ・・・。
そして最終的に値段交渉のときにやらしくそこらへんを突っ込んできて価格を下げさせようとしてくるんですよ。

そんなこんなで結果1300ドル

これらを踏まえて、販売のコツはこまめにメカニックのチェックを受けて、オイル交換や消耗品の交換など比較的安い修理を定期的に受けて、その領収書を販売時にちらつかせれば、値段の下落をふせげるのではないかと・・・。

ちなみに西オーストラリア州は販売時にロードワーシーの取得義務はないので、壊れる寸前の車でも普通に販売されています。

もーホントにロシアンルーレットですわ。

ほんまこっわ車って。。。

最後に

やっぱ車はこまめに点検を受けることが重要ですね。

日本に比べてくっっっっっっそ古い車がそこら中に走っているオーストラリア。時々みる路肩に長期間放置されている車にならない、しないためにもこまめにチェックはしなきゃアカンのですわ。

でも、おれみたいに英語に自信がない人って不安なですよ。車屋にいくことって。
だって英語が理解できなければ、どこを修理するべきなのかとか、このままで大丈夫なのかってのが理解できないんですよね。

だけどね、だいたい車屋で働いている人っていい人が多いんですよ。なんで、英語がわからなくても、相手がゆっくり説明してくれたり、絵を描いて説明してくれたりするんでとても親切です。

青年よ。臆せずに車屋へ直行せい!!

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