バッセルトンのフラワーファームで働いたよ

セカンドビザ取得条件を満たしましたよ。

期間は15週間

これで自分はセカンドビザを取得できるだろう・・・。

ってことなので本日はどうやって自分がセカンドビザ取得条件を満たしたのかを、働いたファームの様子も含めて紹介していきたいと思います。

では・・・。

セカンドビザ条件

さてまずはファームやらなんやらの紹介の前にセカンド取得条件の整理からしていきましょう!

まず条件が書かれているform1263をチェック

農業、漁業、建設業、酪農業なんかの季節労働を88日もしくはカレンダーで3ヶ月働く

条件だけみれば簡単なことなんですがねぇ〜

上記の職業って季節労働で、結局3ヶ月もしくは88日間安定して仕事があるかってことが確実じゃないからやっかいなんですよね。

ではオーストラリア政府ホームページよりセカンド取得条件の日数カウントについての抜粋を見てみましょう。

How to calculate specified work
‘Three months’ means three ‘calendar’ months or 88 days. Work can be either:
in one block with one business
in separate blocks with one business or a number of businesses. Blocks of work may be in different kinds of specified work.
One full day of work is defined as having worked the minimum number of hours considered to be a standard day by the particular industry in which the applicant is employed. Generally, the Australian working week is 35 to 40 hours, consisting of seven to eight hours of work each day. Individual employers can not set a smaller period of time than the industry standard to satisfy the specified work requirement.
In calculating the period of time for which the applicant has undertaken specified work, the type of employment relationship the applicant may have with their employer, including full/part time employment or casual employment, is not as important as whether the relevant industry considers the period of work completed to be equivalent to full time work for that industry. For example, if the applicant’s paid employment involved two weeks on and then two weeks off, and this is standard practice in the industry, the applicant would be considered to have worked for four weeks (28 days). If the employer is satisfied that the applicant has undertaken the equivalent of full time work for that industry for the specified period, the visa decision maker may be satisfied that the applicant has undertaken full time work for the specified period.
Applicants whose work is equivalent to full time employment may count weekends in the 88 day period. However, if the applicant’s work is not equivalent to full time employment, for example, part time or casual, they may only count the full days actually worked.
In circumstances where the applicant is employed by more than one employer at the same time, they may only count each calendar day of work completed once towards their 88 day specified work requirement.
The shortest period that may be counted towards the specified work requirement is one day of full time work (for that industry). Applicants cannot count a long day of work as more than one day of specified work. For example, if the industry’s standard day is six hours long, working a 12 hour day does not count as two days of specified work.
Full time workers can count sick days only during periods where they were in paid employment and entitled to sick leave or covered by a workers compensation scheme. In these situations, supporting evidence must be provided by the employer.
Applicants who were prevented from obtaining employment because of injury or seasonal circumstances cannot count any time they were unable to work towards the three month period. For example, cyclones interrupting harvest activities.
Some possible examples to help clarify the definition of three months of specified work are outlined below.

GOV.AUより

上記を見てわかるようにカレンダー上で3ヶ月は働くといっても、週35〜40時間は働かないとアカン的に書かれてませんか?

3ヶ月=約90日=13週

つまり週35時間以上働けば、65日はたらくだけでセカンド条件を満たせるんです!!

そしてこれを利用して人の寄せ集めをしているのが、デイオフカウントをやたらと強調する悪徳ファーム!

例えば、ある週に4日間雨やらファーム都合で仕事なくて3日間計24時間しか働けなかった。でもファーマーはデイオフもカウントするので今週は7日間フルで働いたことにすると。しかし実際の労働時間は24時間。仮に、これを3ヶ月続けてセカンドとれると思いますか?

実際そこの判断はオーストラリア政府がするものですが、結構ギリギリの橋を渡ることになりそうですね。

なのでデイオフカウントってよく言ってますけど、その前にちゃんと週35時間以上働けるのか?ってことを確認する必要があるとおもいます。そうすれば、自ずとデイオフカウントはできるので。

そして、自分は週35時間ちょっとオーバーを3ヶ月働き、セカンド申請するつもりです。そうです実質88日働いていないです。

フラワーファーム

さてセカンドの条件を確認したところで、いよいよバッセルトンのフラワーファームについて紹介していきましょう。

まず、このファームを見つけた方法は、Gumtreeです。

その記事はこちら。

[blogcard url=” http://seeking-for-truth.com/gumtree-find-farm/″]

Gumtreeで仕事探してます!って投稿をしたらファームのボスから連絡があり、働くことになりました。

仕事内容

これは日によって変わりました。

月〜水は収穫した花の葉っぱをむしる作業。通称クリーニング

木、金はファームないの草むしりです。

仕事自体はかなり単純です。でも意外に力仕事です。
例えばクリーニング。ただ葉っぱをむしるだけなんですが、1日だいたい2000本以上はあります。そして花によっては簡単にむしれません。力いっぱいちぎるようにやらなきゃならないこともあります。
さらに収穫した花は水につけなきゃいけません。そのつける水の用意や花の運搬。これらも結構な重労働です。花なんて1本あたりは軽いものの100本、200本と持つとやばいです。
でも自分は1回も筋肉痛になったことはありません。っが、腱鞘炎にはなりました。朝起きると手がクッソ痛くて動かせないんですよ。
草むしりも大変です。なにせここオーストラリア。雑草のデカさが自分の身長ぐらいあります。それを根っこから抜くのでクレイジー。

書いた感じだと大変そうに思えますが、実際やってみるとそない大変ではないです。

給料

時給制でした。もちろん最低時給以上で21ドル以上もらってました。
スーパーアニュエーションも払ってくれました。(でも口座作るのめんどくさくて受け取ってません)
週払いで遅滞は1回もないです。

働き始めた当初、まだタックスファイルナンバーがなかったおれは、給料の受け取りができませんでした。そしたらオーナーがお金を貸してあげようか?と提案してきてくれました。オーナーはめちゃんこやばいくらい良い人です。(これも花を扱っているからなのか・・・?)

勤務時間

基本は7時半〜4時ですが、忙しいと5時、6時までやります。
金曜とたまにある日曜は1時で終わります。いや1時に帰ってました。
帰りたい時に勝手に帰って問題ないんです!さすがオージー。

週35時間を下回ったことは1回もありませんでした。

ワーカー

少数精鋭部隊なのでファームにワーカーは5人しかいません。
オーナー、オージーのおばちゃん、オージーの青年、インドネシア人青年、おれ。忙しいとオーナー夫人、キッズが手伝いに来ます。
このインドネシア人青年の仕事の早さは神レベルです。追いつけないです。

作業分担はオーナーとインドネシア青年が花のピッキングをして、おれ、オージー青年がクリーニングをします。そしておばちゃんが束にする作業を行います。

週の始まりはおれもピッキングをしてました。結構楽しい・・・。

癒し

犬トロイと猫ミンティーがいます。

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トロイは人懐っこい臆病な性格。

ファーム中に穴を掘るためにファーム禁止令が出されました。

そしてミンティーはいつもいません。時々かまって欲しい時にだけ現れ、機嫌が悪くなるとすぐに噛み付いてきます。そしてトロイをいつも追いかけ回しいじめます。

この2匹のやりとりが仕事場の癒しです。

オーナー

最後にオーナーダンカンの紹介です。

くっそ良いやつ。

以上です。他の言葉が見つかりません。それほどお世話になりました。

最後に

このファームで働けてほんとによかったです。いろいろ勉強になったし、お金も貯金できて、セカンド取得も満たしたし。良いことづくめで悪いことが一切ありませんでした。

だから恩しか感じていません。

そして思うのです。このファームの紹介は絶対だれにもしないと。だって信頼できるファーマーだからこそ悪いワーカーを紹介したくないんです。おれは思うのです。ネットみて紹介してくださいって言ってくる人に良いワーカーはいないと。

もしバッセルトンでフラワーファームを探されるなら、ぜひGumtreeに投稿し、ファーマーからの連絡を待ってみてください。

なぜならオーナーのおじいさんもお兄さんもバッセルトン近郊にフラワーファームを持っています!!

ちなみに収穫された花は日本にも出荷されていましたよ!

花の紹介は次回の記事で!

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