あれイポーいやここジョージタウンじゃね

9月13日:イポー

さてさてとある場所に興味を惹かれてきた街イポー

旅人ならあまり寄る人はそこまで多くないだろう。

でも、クアラルンプールからバンコクまでマレー鉄道を利用する人ならこの街に立ち寄るのだろうか、街にはとんでもなく立派な駅がそびえ立っている。

それに伴ってか、何件かドミトリーで500円程度で泊まれる宿もあり、なんとも節約系バックパッカーを謳歌するおれにとってありがたいことだ。

さてこの街に立ち寄った1番の理由は、マレーシアに数えるぐらいしかない世界遺産のひとつ「レンゴン渓谷」へいくためだったのである。

レンゴン渓谷にはおよそ200万年前の人骨が出土したとんでもなくやばたんな場所らしい。

そしてその人骨が結構すごい形で出土されたのであるとか。

自称歴史萌え系バックパッカーのおれとしてはぜひ行かねばならない場所ではないであろうか。

それだけでなく、ここイポーには大昔に住み着いた華人が洞穴にそれはそれは立派なお寺を建立したのだとか。

自称おれの友達住職5人系バックパッカーのおれとしてこれまた立ち寄り、お祈りをせねばならないのではないのではないのか。

そんな理由でおれはここイポーに合計3泊もすることにした。

ついた今日は宿でゆっくりエーンド、周辺の散策

次の日に洞穴寺院

最終日に人骨

自称準備8割系バッ・・・   いや、これ以上いうのはやめておこう

我ながら無理のないナイスなスケジュールだ。

イポーの街

1時間ほどあたりを散策したのだが、特に目新しいものがないような街だな・・・

確かにイギリスの植民地時代に建てられたのであろうヨーロッパちっくな建物があり、そうかと思えばペナンや他の都市のような華人の建物群があるかと思えば、ハイカラなカフェなどもある。

一言で言えば、ジョージタウンと同じようだな。

まぁジョージタウンからたった120キロ程度しか離れていないから、似たような街並みになるのは別に驚きでもないし、おかしいことではない。

ただ、あまりにもジョージタウン色が強すぎる。

その証拠に街中にはこれまたジョージタウンと同じようにウォールアートがてんこ盛り。

以前も書いたように、街中に芸術が溢れている街は嫌いじゃない。

よってこのイポーの街も嫌いじゃない。

そしてこれまたすごいことに、ここでも人はやはり暖かかった・・・。

おれは腹拵えのため、コンビニのような小さな商店に入った

レジにたちのは色黒のいかにもって感じのマレー人の若者

いままでの経験上、こういう場合、レジの若者は大抵愛想などというものは皆無で商品をスキャンしたあと、値段すらいわない悪態をついてきた。

例にもれずこいつもそんな感じだろうとおれは思った。

っが、おれはいま彼に対し土下座をしたい気持ちだ。

おれは間違っている

クッソ愛想いいし、値段言ってくれるし、袋に丁寧に入れてくれるし、何よりもこの人ずっと笑顔なんだよ

あの日本人のようなあからさまに作ったような笑顔じゃなくて、なんだろうな、、、

10年ぶりに再会した親友と会うときに見せるような自然な笑顔なんだよ

やはり田舎はいい。

本当に良い

マレーシアに対する印象がまた変わった。

この国の人は良いやつが多い

そんなことを気づかせてくれる街であった。

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