イギリスへ向けて

さて前回の記事で言った通り、イギリスのYMSビザの申請ができるようになりました。

簡単に今後の流れを説明すると、

まず9月30日までに申請料金を支払い、申請料金を支払った後90日以内に大使館に申請用紙を提出することでビザをゲットできるそうです。

ってことなんで、max東南アジアを満喫するとなると、12月に一回帰国して申請をしてビザがゲットでき次第渡英って流れになるかとおもいます。

7月と違い、日程の余裕と、仕事の心配がないので、ビザゲットまでの道のりは格段に容易です。

でも問題なのは、申請用紙を作成する際にある質問。

「今まで行った国を入国、出国の日付明記で記入せよ」

ってやつ。

パスポートをこの旅に出る前に新しくしたので、以前のやつは書かなくても大丈夫なような気がしますが、オーストラリア前にいったヨーロッパ旅はさすがに書けねぇ・・・。

ってのもヨーロッパ内はシェンゲン協定によって入国審査なしで国境越えできるのでいつどのぐらいその国に滞在したのかってはもはや不明なんですよ。

で、厄介なことにシェンゲン協定外の入国審査がバッチリある国にも行っているんで、そこらへんも厄介。

入国審査の時、パスポートの適当な場所にバンバンスタンプ押していくから、どのスタンプがどこの国のやつかを一個一個確認しなきゃならないんですよ・・・。

そんなことしてたら半日はつぶれるだろうな。

めんどくせぇ。

お金

お金の心配は今はまったくないです。

もともとアリススプリングスでお金を貯めるきっかけがイギリスワーホリのためだったんで、お金が貯まった今お金に関する問題はないです。

まぁ半年職がなくても余裕で暮らしていけるぐらいのお金あるしなんとかなりそう・・・。

仕事

一番の問題はこれですね。

イギリスのワーホリに当たるこのYMSビザって区分的にはビジネスビザみたいなんですよね。

だから、イギリスに観光や、ホリデーでいく目的でなく、仕事するためにいくことが望ましいみたいです。

ってことなんで、イギリスに着いたら速攻で仕事探しはしなければいけないでしょう。

ただ、オーストラリアでハウスキーピングの経験があるおれなら簡単にハウスキーピングの仕事ならゲットできそうです。

でも、おれはイギリスにまでいってハウスキーピングなんてしたくありません。

まだ調べてないのでわかりませんが、間違いなく時給はオーストラリアよりも下でしょう。

時給が安いにもかかわらず、オーストラリアのハウスキーピングと同じ仕事をするなんて今のおれにはできません。

ってことなんで、ハウスキーピングを探すのは3ヶ月以上たっても仕事がなく、資金の余裕もなくなってきたらにします。

それまでは封印!

さらに、日系の企業や、オーナーが日本人のレストランでも働きません。

わざわざイギリスまで来てそれらの企業で働くメリットは今のおれにはなし。

これはたとえお金がなくなってもしません。

さらに、キッチンハンドでも働きたいとは思いません。

セカンドジョブでキッチンハンドならいいですが、メインの仕事でキッチンハンドってのはな・・・。

30手前のおっさんがやるようなことじゃないっしょ!

以上のことを踏まえると、仕事探しは結構苦戦しそうだなぁ〜

でも遊びでいくわけではないし、苦戦するぐらいの人生の方が楽しみがいがありますよね。

まとめ

イギリスにいくってまだ決定はしてません。

っが、行っても面白いってイメージは頭の中であります。

オーストラリアで鍛えた経験がどのくらい活かせるのかってのを試してみたいって気持ちがそうさせるのでしょうね。

ただ行けば、人生の集大成となることは間違いなさそうです。

行っておれのやりたいこと全部ができたらおれの人生は間違いなく最高な物だったと証明されるでしょう。

ただ逆にできなかったら・・・。

ま、まだまだ時間あるんでゆっくり考えますよ!

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